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石川県能登町 【真脇遺跡縄文館】
電話でのご予約・お問い合わせは
TEL.0768-62-4800

最新情報

縄文小屋の仕上げ作業と完成イベントのお知らせ

縄文小屋仕上げ作業を7月26日から8月4日にかけて実施します。
いよいよ完成です。
8月5日(土)に完成イベントを行ないます。
参加をお待ちしています。

縄文小屋の仮囲い


縄文小屋の前後を仮囲いしました。
今後、中で火を燃やし、煙で屋根を燻すことができます。
屋根の形もかなり落ち着きました。
また、カラムシのオカキ作業を開始しました。
体験については後日掲載します。

真脇遺跡ボランティアを募集します

上記のとおり募集しますので、ご応募お待ちしています。

縄文小屋作業情報


5月31日に屋根の仕上げ作業を終えました。
今回の作業は、予想を超えた作業量と暑さで大変でしたが、やりとげることができました。
作業に参加していただいた方々とご協力いただきました各位に厚くお礼申し上げます。
次回は、7月28日から最終仕上げ作業を行ないます。

縄文小屋作業情報

縄文小屋の土屋根作業が終わりました。
近くの畑の土と地山の粘土に枯れ草を混ぜて練ったものを使いました。
これからは、ススキで上部を葺く作業です。

古代米の田植えを行ないました





5月25日に古代米の田植えを行ないました。
宇出津小学校5年生は赤米
小木小学校5・6年生は緑米
高倉保育所年長さんは黒米の苗を植えました。

縄文小屋の作業を始めました

5月16日から縄文小屋の作業を開始しました。
今回は23日までの予定で、屋根の仕上げ作業を行ないます。

フジから縄を作ります

遺跡周辺の山からフジを伐り、運びこみます。フジは直径3p以内がよいです。
長さを120pに揃え、ヨコヅチで叩き、芯を取り除きます。
次に外皮をむき、中皮だけにし、陰干しします。

剥いた中皮を使い縄ないをします。
今回は長い縄が必要なので、手ででは時間がかかるため、足踏み式縄ない機を使います。
足踏み式縄ない機を2台寄付していただきました。

初めて使う機械なので、試行錯誤の連続です。本格的に使いこなすにはもう少し時間が必要です。
5月4・5・6日は縄ない体験を行ないます。
フジハギと縄ないの予定です。

縄ない体験のご案内

5月4・5・6日に縄ない体験を実施します。
ご希望の方は連絡をして下さい。 0768-62-4800 真脇遺跡縄文館

絵画の寄贈を受けました

二紀会会員辰巳明子先生から「真脇考(蘇える)」の絵画1点の寄贈がありました。
復元環状も苦衷列などを描いてあります。
真脇遺跡縄文館に絵画を展示するスペースが無いので、出土遺物整理所(旧真脇小学校)に仮展示しました。
見学を希望される方は、縄文館受付に申し出て下さい。

防火訓練の実施



1月29日に防火訓練を実施しました。
能登消防署宇出津分署の協力いただき実施しました。
地震後に火災発生の想定により、119番通報、避難誘導消火などの訓練を行ないました。
関係者の方々に感謝いたします。

柳田公民館のフジ繊維の取り組み

柳田公民館で取り組んでいるフジ布作りの作業を行ないました。
灰汁炊きした繊維を細く裂き、糸績み作業の練習です。
糸績みはかなり難易度が高く、いまだにクリアーできません。
しばらく練習が続きます。

高倉保育所の交流会





高倉保育所の「ありがとう交流会」に招待を受けました。
地域でお世話になっている人達を招待し、ダンスの披露とゲーム、
そして昼食をいただきました。

ワークショップのご案内



11月6日(日)に縄文小屋のワークショップを開催します。
チラシが刷り上がりましたので、ご案内します。

さつまいも掘りをしました。

10月4日に体験村の畑で、高倉保育所と高倉公民館がさつまいもを掘りました。

弓張月コンサートを開催しました。




9月18日に弓張月コンサートを開催しました。
雨天のため旧真脇小学校体育館に会場を変更しました。
 よさこい・バンド演奏・オカリナ演奏・縄文太鼓演奏・葦木啓夏コンサート
の内容で、2時間を楽しく過ごしました。

弓張月コンサートの開催について
9月18日に弓張月コンサートを開催いたします。
天気予報では終日雨となっています。
雨天の場合は実施場所を旧真脇小学校体育館に変更します。
ぜひ、お越し下さい。

小木小学校の稲刈り体験

9月16日に小木小学校5・6年生の稲刈り体験を行ないました。

古代米の稲刈り体験

9月14日に宇出津小学校5年生が古代米の稲刈り体験を行ないました。
体験村の水田で5月に田植えをした赤米を刈り取りました。

縄文小屋を養生しました。


縄文小屋の盛土箇所に菰で養生し、小屋をシートで覆いました。
来年5月に屋根を仕上げ、8月に完成を目指します。


縄文の里夏祭りが開催されました。


高倉地区の青年たちが主催する第7回「縄文の里・夏祭り」が真脇遺跡体験村体験広場で開催されました。高倉保育所の園児による遊戯からか始まり、関西京都今村組の特別出演、最後は能登町音頭で締めました。準備から片づけまでを地域の青年たちががんばっていました。お疲れ様でした。

建て方作業が終わりました。



縄文小屋の建て方作業が終わりました。
柱、梁、桁、棟木、屋中、破風板を取り付け、今回の作業を終了しました。
暑い中、雨宮さんを始め、作業をお手伝いいただいた方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
8月20日頃に養生を予定しています。
部材の組まれている状況を見れるのは今だけです。

伐採作業が終わりました。




クリの木2本の伐採・切断・皮むき・割製材作・搬出作業が無事に終わりました。
明日からは、縄文小屋の横で加工作業です。

部材の組み上げが終わりました。

盛土作業後、柱穴を掘り柱を建て、梁・桁・棟木を組み上げました。
連日の猛暑の中での作業です。

縄文小屋の作業が始まりました。

最初に縄文小屋を建てる位置を決めしました。

次に柱穴を掘る作業を行ない、1日目の作業を終えました。

カラムシのオカキ作業を行ないました

6月24日から26日にかけて、カラムシを刈り取り、オカキ作業を行ないました。
高倉公民館と共同で作業を行いました。
高倉公民館は貫頭衣の完成を目指します。
縄文館は縄文小屋作りに使う、縄を作ります。

フジ績み作業を行ないました。

柳田公民館との共同事業で実施している、フジの繊維実験の作業の内、
細く繊維を取り出し、長くつないでいく「フジ績み」作業をしました。
三輪福さんを講師に地元の方々が初めて挑戦しました。
太さが一定にならないのできれいな糸になるかどうか・・
次回は撚りをかける作業になります。

栽培実験を始めました。

首都大学東京山田教授と総合研究大学院大学那須助教との共同研究として、ツルマメ・ヤブツルアズキ・エゴマの栽培実験を開始しました。
真脇遺跡体験村の畑と近くの空き地を利用しました。
これから成長の様子を観察することになります。


カラムシ体験のお知らせ

カラムシから繊維を取り出す作業日程がきまりましたので、お知らせいたします。
6月25日(土)26日(日)9:00〜15:00
オカキという作業です。
参加を希望される方は、真脇遺跡縄文館まで連絡をして下さい。
0768-62-4800

真脇遺跡の切手が販売されました。

6月1日から真脇遺跡の復元環状木柱列の切手シートが販売されました。
82円切手で20枚シート販売です。
1シート2,000円です。
真脇遺跡縄文館受付で販売しています。

フジの作業を開始しました。

柳田公民館との共同企画で、フジから繊維を取り出す作業を開始しました。
5月25日にフジ伐りとフジ?ぎ作業を行ないました。

翌日の26日に近くの河原で灰汁炊きとフジ?き作業を行ないました。
6月8日(水)9:00から柳田公民館で、フジ績み作業を行ないます。
興味がある方は下記までお問い合わせ下さい。
 柳田公民館 0768-76-0313
 真脇遺跡縄文館 0768-62-4800

古代米の田植えをしました。



宇出津小学校5年生35人は赤米を植えました。

小木小学校5年生14人と6年生12人は緑米を植えました。
ボランティアの協力を得て無事作業を終えました。
ありがとうございました。

水田作業を開始しました

4月30日に体験村水田をトラクターを使って荒起しをしました。
5月24日に宇出津小学校5年生、小木小学校5・6年生の古代米田植えを行ないます。
ご協力下さる方々、よろしくお願いします。

建て方作業のご案内

縄文小屋の部材として、3月に伐採・加工した柱・梁・桁・棟木の建て方作業を行ないます。
7月27日(水)から8月5日(金)の間です。
作業内容は、柱穴の掘削、柱建て及び組み上げ、破風材の伐採・加工
の予定です。
見学や参加を希望される方は、真脇遺跡縄文館までご連絡ください。

ワークショップを開催しました

3月12日に「縄文小屋」を作ろうのワークショップを開催しました。
午前中は内容説明などを行いました。
午後は雨宮さんによるクリ木の切断とホゾ加工の実演が行われました。

また、あんぎん編み体験と縄ない体験も併せて行われました。
多くの参加者がありました。

加工作業を開始しました

3月8日から真脇遺跡体験館横でホゾ加工の作業を開始しました。
石斧や石ノミなどを使って加工します。

伐採作業を開始しました

縄文小屋の部材として使用するクリ木の伐採作業を開始しました。
初日は3本を伐採しました。
記録を取りながらの作業です。

ワークショップのご案内

このたび、真脇遺跡縄文館では、「縄文小屋」1棟を復元する事になりました。
3月12日にワークショップを開催し、その内容を紹介するとともに、体験学習を行います。
また、3月5日から13日にかけて、部材の伐採と加工を行います。
見学を希望される方は、縄文館まで電話をしてください。


古代米の稲刈り

9月24日に小木小学校5・6年生が緑米の稲刈り体験をしました。
小雨の中でしたが、手際良く刈り取り、ハザにかけて作業を終えました。
地元のボランティアのお手伝いもあり今年の稲刈りが終了です。
ありがとうございました。



弓張月コンサートを開催

9月20日に復元環状木柱列をステージにコンサートを開催しました。
地元の小学生による太鼓
地元の若者たちのよさこい
加藤叙和さんの縄文太鼓演奏
葦木美咲さんのコンサート
今年で4回目となりました。
出演者・お世話いただいた方・見学していただいた方、みなさんありがとうございました。






古代米の稲刈り体験

9月10日に宇出津小学校5年生41人が赤米の稲刈り体験を行いました。
5月21日に田植えをした水田です。
前日までの雨により、田んぼが柔らかく足を取られていました。

真脇トンネル工事のご案内

真脇から小木にぬけるトンネル工事のため10月10日まで通行止となっています。
宇出津方向からはこれまでどおりですが、小木方向からは案内看板に従い迂回してください。
途中に通行止の看板がありますが、真脇遺跡までは通常通り入れます。

弓張月コンサートのご案内




9月20日(日)に復元環状木柱列で弓張月コンサートを行います。
今回で4回目の開催となります。
皆様のお越しをお待ちしています。

縄文の里夏祭りの開催



8月14日に体験村で縄文の里夏祭りが開催されました。
地域の青年達が中心となって実施されました。
地域住民や旧盆で帰省した人たちで賑わいました。

グラウンドゴルフ






5月24日に遺跡内と真脇遺跡体験村の敷地を利用してグラウンドゴルフが行われました。
真脇遺跡の近くの公民館が主催で行われたグラウンドゴルフは参加者は25名ほどで、砂地や芝生といった変化のある地面の状況や、溝や地面の高まりなど起伏のある体験村等の敷地を利用したコースが設定されていました。
晴天に恵まれ、青空が広がっており、絶好のグラウンドゴルフ日和でした。







田植え体験・サツマイモの苗植え




5月21日に地元小学生による古代米の田植え体験が、翌日22日には高倉保育所の子供たちによるサツマイモの苗植え体験がありました。
21日の午前中には宇出津小学校の児童40人が、午後には小木小学校の児童30人が真脇遺跡体験村内の水田で、それぞれ古代米の田植え体験をしました。田んぼの達人に植え方を教わった後、裸足で田んぼに入った児童たちはその感触に戸惑いながらも次第に慣れて教えてもらった通りに植える事が出来ました。
22日には真脇遺跡に近くにある高倉保育所の子供たち17人が訪れ真脇遺跡体験村内の畑でサツマイモの苗を植えました。大きく育って収穫後においしい焼きイモが食べられると良いですね。



ストラップ・おはぎづくり




4月29日に小学校1年生から3年生の子供たちがストラップづくりとおはぎづくりを体験しに来てくれました。今回は粘土からストラップづくり体験しましたが、粘土が固くこねるのに苦戦しました。小学校低学年位の子供たちが粘土からストラップづくりを体験するときは大人の補助が必要かもしれませんね。 続いてのおはぎづくりは昼食も兼ねていましたが、上手にでき上がりました。


体験学習

     

4月22日、ベトナム出身の方たちが仮面の色塗りを体験しに来てくれました。左下の写真は完成したものです。色取り取りでなかなかおもしろい仮面になりました。
右下の写真は途中から参加してくれた2才の子ですが、無事に色塗りが体験できました。



『能登町の文化財』冊子

     
平成27年3月で旧能都町・旧内浦町・旧柳田村が合併し能登町が誕生して10年が経ちました。それを機に町内の文化財をまとめた『能登町の文化財』を刊行しました。真脇遺跡縄文館にて1,500円(町民の方は1,000円)で販売しています。


能登町内の看板

     
現在、能登町内に新しい看板が設置されています。中には写真のような真脇遺跡出土品をモデルにした土器が載っている看板もあります。
看板には様々な種類があり、今後も設置数が増えるということです。



電気自動車用の急速充電器が設置されました

     
真脇遺跡縄文館の駐車場に電気自動車用の急速充電器が設置されました。
3月1日から使用可能となっていますので、電気自動車で旅行される際にはどうぞご利用ください。